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TNFC2016

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ユージとツーショット(長女には知らないオッサン)

TNFC2016 って何だかわかりますか?

THE  NORTH  FACE  CUP  2016 です。

日本で一番参加者が多いコンペではなかろうか。

 

昨夏、小学二年生の長女が「コンペに出てみたい」と言ったところから始まりました。

調べてみると、二年生が出場できるようなコンペはあまり開催されていません。

直近ではTHE  NORTH  FACE  CUPの愛知会場予選が唯一っぽい感じです。

早速申し込みました。

クラスは『U-8』、アンダー8歳クラスです。

申し込み時点で『U-8』は長女ひとりだけですが・・・

 

迎えたコンペ当日。敵無しです!無敵です!!

長女以外にエントリー無しです!ひとりコンペです。

アカンやん!同い年の子らとセッションやん、セッションしたいんやん!

でも、60分間一生懸命与えられた課題に取り組みました。

10本中3本しか完登出来ませんでしたが、登れない課題に時間いっぱい取り組む娘の姿に、お父さんは感動してしまいました。だって普段は10分も登ったら弟と遊んでるんやもん。

んで、予選通過。埼玉はベースキャンプでの本戦の出場権獲得です。

「本戦も行きたい」って言うんです。本人は埼玉が何処だか全くわかってませんが・・・結構遠いんやぞ、ちょっとした家族旅行で大人は大変なんやぞ。

でも、本戦に行けば、本来の目的の同い年の子らとセッション出来ますやん!

と、いうことで、やって来ました埼玉です。ベースキャンプです。

ただし、お父さんの姿はそこにはありません。お留守番です。

人の集まるところは今の私にはキツ過ぎます。3分以内にトイレに入れないと大事故の可能性が高いんです。爆弾かかえて人混み突入はできません。

おじいちゃんが替わりに行ってくれました。運転&応援よろしくです。

長女が登れたのは一撃できたこの2本だけでした。

80分あっても、人数も多いのでトライは限られた回数です。どの課題も出来れば一撃、失敗しても二回目のトライでキメないと時間が足りません。修正能力が求められます。長女は我が道を行くタイプなのでこれだけトライ数を絞られると対応出来なかったようです。

「楽しかったよ!」って言ってたので頑張った甲斐がありました。(私じゃないですけど・・・)

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子供用の安い靴はいてるのウチの子だけやん

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親子で雪野山ボルダリング

お正月は滋賀の実家で過ごしました。

ごろごろ、ごろごろ・・・

毎年のことですが寝正月です。

前々回のお話がそんな体重増のことでしたね。

で、実家から20km程の雪野山へ出かけました。

私は何度か訪れてますが、家族は始めての岩場です。

岩は数えるほどしかないんですが、初級中級課題が結構詰まっている、アプローチ一分、荷物の移動不要、と、ファミリーボルダリングに最適です。

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母ちゃんと長女

実家の近所に住む、20年来のパートナー、タガミ氏を誘うと、ちょうど現地に程近い奥さんの実家に滞在中とのことで現地合流できました。

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この人が居ればTOPO不要 タガミ氏

正月の三日に行ったのですが小春日和で快適でした。

小学二年生の長女はヤル気もあるので、少し難しい課題でも頑張って登ります。

 

カメラが水平じゃないのか、目の錯覚か、実際の岩は画面の印象より寝ています。

 

ヤル気のない年長さんの長男。突然、登りだしたけど・・・俊足じゃん!

この他にも何課題か設定して、順番も決めて「こどもサーキット作ったよ」って言ってたんで、彼なりの岩に対する情熱はあるようです。

ハイボール?

大人の背丈の倍ぐらいあるんですけどね

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登りに不安を感じないボルダーなら、高くても平気な長女。

今年は小川山でトップロープデビューしました。

ガマスラブ、水晶、リバーサイド、ソラマメ、左岸スラブ。

「恐いょ~」って、へっぴり腰で登ってます。

ハイボール平気でトップロープは恐いって、、、

信用できないのはシステム、ロープ、それとも、、、

赤い服の人か!!!

阿蘇で親子ボルダリング

小学一年生の娘の秋休み(なんと、前後期制!)を利用して

九州に家族旅行に行ってきました。

 

おばあちゃんも一緒なのでクライミングは一日だけです。

なんで、九州っぽい というか、阿蘇っぽいロケーションが期待の「一の峯」にGOです。

阿蘇です。めっちゃ阿蘇です。

しかも、熊本空港の離着陸が見下ろせてカッコイイです。

 

そして、登りの方ですが、

さすがにお姉ちゃんです。

「新しいシューズは滑るんだよ」

とか言いながら、無難に登ります。

年中さんの弟も頑張りました。

若干おとうさんが手伝っちゃってますが、弱音が出なかっただけで合格です。

 

何より80歳のおばあちゃん(私の母親)が

「生まれて初め山登りしたよ」って言ったのが衝撃でした。

昭和一桁、農家の生まれだとアウトドアで遊ぶという感覚が無いのかもしれません。